阜杭豆漿というガイドブックに必ず載っている豆乳と揚げパンのお店があります。
「品切れになることもあるので、朝早いうちに行くのがおすすめ」と案内されているのですが、午前中は1時間以上並ぶことになるので、おすすめの訪問時間は12時すぎです。
午前中に行くと、2階にある店舗に並ぶ行列が一階の駅の出口まで伸びています。
まさに、大排長龍Dà pái chánglóng(長蛇の列)です。
以前日曜日のお昼12時半にお店に行きましたが、ほぼ並ばずにさくっと買うことができました。
12時以降にお店に行くと、揚げパンを作っている様子を見られないかもしれませんが、並ばない分観光に時間を回せるのと、余分な体力の消耗を防げるのでよいです。
台湾の夏は暑いので、並んでいるだけでも結構バテ気味になってしまうので、水分補給を忘れずに。
ちなみに、豆乳は甘いのとしょっぱいのを選べます。
どっちもおいしいですが、しいて言うならしょっぱい方がおすすめです。
だしがよくきいたやわらかいおぼろ豆腐のような味で、すごく日本人の口にあう味です。
台湾人にとっての豆乳と揚げパンは、日本人のみそ汁とごはんのような定番の朝ごはんセットであるため、
こんな歌までありました。
サビの部分を抜粋しますが、まさにそのままです。
日本人の感覚ではみそ汁とご飯に例える歌だと、あまりロマンチックな感じにならないですが、中国語の歌で、イイ感じのメロディーにのせて歌われているので、なんだかロマンチックに感じられます。
Wǒ zhīdào nǐ hé wǒ jiù xiàng shì dòujiāng yóutiáo
我知道 你和我 就像是豆漿油條
君も僕はまるで豆乳と揚げパンだね(典型的な朝ごはんの組み合わせ)
Yào yīqǐ chī xiàqù wèidào cái huì shì zuì hǎo
要一起 吃下去 味道才會是最好
一緒に食べるのが一番おいしいんだ